千手観音千蔵院

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九万九千日大護摩
8月10日は当山ご本尊千手観音さまの一年に一度の大縁日。この日のお参りは九万九千日参拝の功徳ありといわれ、400年以上前から長岡の人々の信仰を集めてきました。
江戸時代から昭和20年の長岡空襲まで、およそ350年間、露店数県内随一の大きな (いち) が立ったことから「市大祭(いちたいさい) 」の名がつきました。長岡空襲後、境内・市街地が変わり、現在「(いち) 」の姿はありませんが、伝統行事「施餓鬼」と「九万九千日大護摩」は今も続けられ、多くの参詣を集めています。なお、6年に一度、子年と午年には秘仏ご本尊のご開帳が行われます。
令和2年は子年ですのでご開帳の予定でしたが、コロナ禍により令和3年に延期されました。
令和2年は市大祭の法要は行いますが、密を避けるため、参拝者が多数の場合、堂内に入れないこともあります。今年は混雑する法要時を避けてお参りするか、郵便でのお申込みをおすすめします。
 行事日程 8月10日

●午前 10 時~  

●お施餓鬼

 先祖供養・故人供養・水子供養

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内陣巡拝
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●午前 11 時~  

●九万九千日大護摩

 家内安全、商売繫盛、身体健全など諸願成就

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九万九千日大護摩
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●午後3時~  

かんのんさまこども祭

 超大型紙芝居実演・お菓子袋など
 本年令和2年は中止です

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かんのんさまこども祭
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●終日  

●四国八十八か所お砂踏み

八十八ケ所のお砂を一歩一歩踏みしめ四国霊場巡拝の功徳をいただきな がら内陣を巡りご本尊を間近に参拝します。
夕方6時までお参りできますので、本年は特に混雑時を避けてお参りされることをおすすめします。

四国八十八か所お砂踏み

●地獄極楽図展示

8月10日より17日までの間、参拝受付所の待合室に地獄極楽を描いた16幅の掛け軸を展示します。
悪いことをしたら地獄に落ちるという教えは人間を正しい生き方へと導きます。
ぜひ小さいお子さんに見せてあげてください。

地獄極楽図展示
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●コロナ除け「除疫守 (じょえきまもり) 」をお授けします

今年に限り市大祭のお施餓鬼の供養・九万九千日大護摩 の祈願を申し込まれた方には右のような「除疫守」と「除 疫 札 」をもれなくお授けします。これらは当山の本山で ある奈良の長谷寺に古来伝わる疫病から身を守るお札・ お守りです。コロナで不安な心情の中、皆さまのお守りとなればと思い、本山長谷寺より取り寄せ、当山の護摩において重ねて徐疫の祈願加持を 行ったものです。「除疫守」は供養・祈願のお申込み一 つにつき一枚、「除疫札」は一家に つき一枚無料でお授けします。もし、家族や知人のために追加して希望される場合は当山 まで遠慮なくお電話ください。 (0258-33-1962) ただし数に限りがありますので、なくなっ た時点で終了とさせていただきます。
除疫守

●特別散華は今年は配布中止

九万九千日大護摩を参拝された方には内陣参拝の後にもれなく写真のような特別散華を無料でお授けしています。
当山住職が原画を描き、京都の便利堂が作成したこの散華は15種類あって、毎年1種類づつお授けしており、15年で全部がそろうことになります。今年は④普賢菩薩をお渡しする予定でしたが、コロナ禍により配布は中止とします。なお、ご希望の方には過去に配布した①不動明王、②釈迦如来、③文殊菩薩の散華を1枚300円にてお分けすることができます。
来年の市大祭 にて受付にお申し出ください。
特別散華
特別散華
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