千手観音千蔵院

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布教活動

 

仏教童話

  絵本作家でもある当山住職 諸橋精光が昭和56年より平成20年までの27年間、縁日の参拝者への施本として作りつづけた仏教のお話し絵本。その数、なんと300作。
 
蟻塚の喩 額 いろは歌 もてなし
 

・当山本堂内で1冊100円で販売しています。

仏教童話のバックナンバー300作

 

超大型紙芝居

 当山住職が昭和58年にこども祭のメインイベントとして始めたもの。前年にスタートしたこども祭で、子供たちが地獄・極楽図に見入っていたことをヒントに、地獄の紙芝居を制作することを思いついた。 屋外で200人以上の観客に見せるため、当初より超大型紙芝居として制作。90×130㎝の段ボール紙にネオカラーで描き、太鼓・銅鑼・ハチ・ホラ貝などのお寺の鳴り物を効果音として用いて、にぎやかな演出を施している。実演してみると予想以上に面白いものとなり、住職はすっかり紙芝居づくりのとりこになってしまった。以来、毎年のように新作をつくり、現在21作。そのうちの14点は童心社・すずき出版などから普通サイズの紙芝居として出版され、平成5年には「なめとこ山のくま」で年間最優秀出版紙芝居に与えられる第31回高橋五山賞を平成19年には「モチモチの木」で土屋文明記念文学館賞を受賞している。また、これらの紙芝居を通じた青少年への教化活動が評価され、住職は平成17年に第29回正力松太郎賞を受賞している。
   
 
   
 
 
 

 

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